9月29日_上本町クラブ勉強会_講師 浅野様 /骨髄バンク at ; 高津ガーデン
日々の業務お疲れ様です。
上本町クラブの理念に「社会貢献」があります、今回のテーマはこの使命に準じた勉強会でございます。
さて、アニメ「鬼滅の刃」がなぜ人気があるか。を、ある社会学者が分析。キーワードは「利己」「利他」。まさに、鬼殺隊自体が「誰か」のために、そして竈門炭治郎(かまど たんじろう)さんは、鬼のいない平和な世の中にするという使命(利他)の持ち主。
昨今の世界をみてみると、災害時等の行動がそれぞれの国民性に表れていると分析です。
例えば、支援物資が被災地に届いた場合。
海外では、支援物資の行列に「横入り」「我先に感」のニュース映像見ますよね。
さて、日本では、行列は「マストで守る」「弱者にはお先にどうぞ感」。
その社会学者は、日本は農耕民族のDNAに「村での農耕作業」の助け合い精神が書き込まれている「利他」との仮説。これが狩猟民族には、個人主義が悪く言うと「利己」との仮説。
なんとなく、理解できるような。そこにビジネスアニメ産業は、災害時の後に「利他」精神のアニメを投入すると そのDNAに響いて、そして大ヒット、という分析です。
いずれにせよ、「利他」の精神は他の民族よりあるような感じですね。
世界骨髄バンク機構_World Marrow Donor Association (WMDA) は、1988年にオランダで設立、アメリカ・ドイツ・イギリスでの活動が活発との評価です。
日本では1991年に立ち上がる。
日本には、「ボランティア」が根付かないと言う情報もあります。何が「ボランティア」かという定義も必要ですが。
「利他主義」のDNAの持ち主の国民が少し出遅れているのでしょうか。
上本町クラブのの使命の社会貢献で少し背中を押させていただいてもいいでしょうか。
今回、NPO法人 関西骨髄バンク推進協会の浅野様からお話お伺いいたします。
定例会後に皆さまのご意見お聞かせくださいませ。




