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2025年2月28日 メンバー

メンバープレゼン_米本様

メンバープレゼン_米本様

日々の業務お疲れ様です。

昨日のスポーツニュースは

「なでしこジャパンがアメリカに13年ぶりに勝利」 と

「なでしこジャパン、アメリカを下して大会初制覇! 2025 SheBelieves Cup」

これが昨日の話題です。

 

さて、女子サッカーといえば、

13年前を思い出したかたもいらっしゃたでしょう・・・。

澤穂希選手を中心にアメリカに勝利しましたね。

そのライバルの選手の1人。

2015年に、引退をしたアメリカの女子サッカー選手ワンバック選手

 

 

引退と同時に、ワンバック選手はすべてのSNSを削除し、

「私を忘れて」と

「個の成果よりも組織を次世代を支える」ワンバック選手のメッセージが当時、スポーツ界やビジネス界にも反響をよびました。

当時のビジネス界では、ワンバック選手のメッセージから、

1,リーダーは次世代を育てるべき

2,チームプレイの本質

3,成功のバトンを渡す

自分がいなくなっても、次の人たちがさらに前進できるようにするのがリーダーの役割。
これは企業の採用や組織づくりにも通じる考え方ではないかと。

 

ところで、1月の「メンバープレゼン」_株式会社NJKの米本さんは、「雇用関係助成金の活用」とのお題。

「採用の助成金」は、企業が人材を確保し、次世代を育てるための支援制度です。それはまさに、ワンバックの「Forget Me」の精神に似ています。

 

下記、米本様さんからのメッセージ・・。

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今回のテーマは「雇用関係助成金の活用」について。正直、助成金って聞くと「手続きが面倒」「なんか難しそう」「結局、もらえるの?」という疑問が浮かびませんか?僕もそんなイメージを持っていました。ですが、今回のプレゼンは、その壁を乗り越え、どのように企業経営に活かせるのかを解説する内容でした。

 

助成金の魅力とメリット

 

説明で印象的だったのは、助成金の「確実性」。

条件を満たせば、必ず支給される(審査が必要な補助金とは異なる)

報告義務がなくて、使い道の制限がない

個人事業主でも法人同様に支給される

つまり、「申請さえすれば、結構ちゃんともらえる制度」だということ。企業だけでなく、個人事業主でも活用できる点は驚きでした。知らないともったいない!

しかも対象になるのは、

60歳以上の雇用(ベテランの力を活かすチャンス)

育児・介護休業(働くパパママに優しい会社づくり)

正社員転換(バイトや契約社員を安定雇用)

など、時代の流れに合ったテーマばかり。「なるほど、うまく使えば会社の成長につながるな」と感じました。

 

とはいえ、やはりハードルはある

 

当然ながら、助成金にはデメリットも存在するようです。

申請にかなりの手間がかかる

支給決定までに時間がかかるため、即効性は低い

また、企業が「助成金ありき」で雇用を考えてしまうと、本来の経営戦略が歪むリスクも。例えば「助成金をもらうために60歳以上を雇う」という考えではなく、「60歳以上の経験や知見を活かすために助成金を利用する」という視点が必要だと改めて感じました。

単に「もらえて得した」ではなく、「企業の成長速度を上げるために助成金を活用する」この視点を持てるかどうかが、成功の分かれ道になると実感しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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