8月25日_上本町クラブ勉強会_講師 岡田 さえ先生 /絵本作家・講演家・カウンセリング | 【上本町クラブ】プロフェッショナルなスキルを持つ人材が集まる大阪市上本町の異業種交流会

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2022年8月24日 学び 過去の定例会の様子

8月25日_上本町クラブ勉強会_講師 岡田 さえ先生 /絵本作家・講演家・カウンセリング

8月25日_上本町クラブ勉強会_講師 岡田 さえ先生 /絵本作家・講演家・カウンセリング

日々の業務お疲れ様です。

私共上本町クラブの理念に「地域貢献」「社会貢献」を謳ってます。

そこで、明日の上本町クラブの勉強会は、岡田 さえ先生 /(絵本作家・講演家・カウンセリング)にお願いしております。

 

ところで、「絵」はいつ頃から・何のために人は描いていたのでしょうか。

最古の絵を「壁画」として、ラスコー洞窟・アルタミラ洞窟・ショーヴェ洞窟の壁画が1万年から3万年前だそうですが、直近の英科学誌ネイチャーでは7万年前の「絵」が発見されました。

 

ラスコーの洞窟壁画

 

アンドレ・ルロワ=ゲーラン氏によると、「絵」には人々の社会や自然の構図(神話など)が描かれていると。ただし、各地のの壁画に共通するものがあるわけでなく、意味や用途は洞窟ごとにそれぞれの背景があったのではないかと考えられる、と。

 

齋藤亜矢准教授の著書「ヒトはなぜ絵を描くのか」のなかで、20万年前ホモ・サピエンスが誕生した当時から絵を描く認知的枠組みを持ち合わせたうえで進化していると。なので、先祖から様々な知識・経験を受け継ぎ、さらにそれらに自分たちの発見や発明を付け加えて、次世代へ受け継ぐ。いわば、絵は「知の遺産」の蓄積である、と。

 

さて、岡田先生は、「命」についての活動を「絵」通してどのようにされていらっしゃるのでしょうか。

また、私共でお役に立てることを勉強させていただきます。

そこで、明日会員様に1つご用意いただくものがあります。

*A4の白紙の紙 もしくは 下記の画像の用紙でございます。よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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