定例会講演_2024年1月_の講演_カーサソレイユ 島本勇吾様 | 【上本町クラブ】プロフェッショナルなスキルを持つ人材が集まる大阪市上本町の異業種交流会

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2024年1月24日 学び 過去の定例会の様子

定例会講演_2024年1月_の講演_カーサソレイユ 島本勇吾様

定例会講演_2024年1月_の講演_カーサソレイユ 島本勇吾様

日々の業務お疲れ様です。

 

2024年1月の講演者は、カーサソレイユの施設長 島本勇吾様をお向え致しました。

お題は、「障害者雇用と企業のかかわり」でした。

 

 

詳しくは、noteに。

 

メリットとデメリットは、

 

障害者雇用することと企業のかかわりは、

①社会から評価され、企業イメージの向上ができます。多くの海外でも、企業は一定の割合で障害者を雇用することが法的な決まりがあり、企業イメージ向上する可能性があります。

②多様性やダイバーシティに対する意識が高まりが一般社員の生産性の向上や、新しいアイデアや問題解決の方法をもたらす可能性があり、企業の創造性を向上させることができます。また、障害者は企業活動に貢献できる様々な才能があります。

➂補助金のサポートがあり、財政面でのリスク回避ができます

その反面、

①障害者雇用に必要な配慮や支援体制を整えるためには、コストや労力がかかる場合があり、障害者雇用を受け入れるのに抵抗感がある場合がある。

②障害者を雇用する場合、適切なサポートが必要ですが、これに対する準備が不足している組織がまだあります。障害者が特定の職務に必要なスキルを持っていない場合、トレーニングや教育が必要となり、追加のコストをもたらす可能性があります。

➂障害者雇用に対する差別や偏見があり、企業は社会的な反発や不正な評判の脅威にさらされる可能性があります。

対象企業が障がい者雇用を行わなかった場合

罰金と行政指導もあります。

一定の条件の事業主が、障害のある方の法定雇用率を未達成の場合、不足している人数× 月額5 万円の障害者雇用納付金を納める必要があります。(常用労働者が100 人以下の中小企業には納付金の支払い義務はありません)

 

上本町クラブでは、大阪の上本町で活動してる異業種交流会のチームです。「ビジネスマッチング」はもちろん「学び」「社会貢献」を行う異業種交流会の場です。

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