講演_寺坂様
日々の業務お疲れ様です。
11月の講演、寺坂さん。
実は、筆者は寺坂さんとのお付き合いが長いのですが寺坂のビジネスモデルをあんまりよく知らないです。でも、長くお付き合いくださってました。なので、目からうろこでした。
ところで、「悪魔の代弁者」というワードを会社の会議に導入されていらっしゃることと思います。
「悪魔の代弁者」とは、会社の会議で、提案者の意見や課題に反対する立場をわざと取る人のこと。
例えば、誰かがあるアイデアを提案したときに、そのアイデアの弱点やリスクを指摘するために反対の立場をあえて取ること。これは、そのアイデアを否定するためではなく、議論をより健全で強固なものにするための行動なんです。
どうやら由来は。1587年に教皇シクストゥス5世(ローマ教王)によって設立されたといわれてます。それは、礼部聖省の重役の1人の認定する過程で、その人物の功績を検証するために登場したのが、この「悪魔の代弁者」と呼ばれる役職の1人なんです、候補者の業績や人格に疑問を投げかけたり、批判的に反論。この人の目的は、慎重に検討を重ね、プロセスが公正かつ適切に行われるようにすることでした。
要は、批判ではなく、最終的により良い結論や解決策を導き出すために用いられます。
会社の会議では、「悪魔の代弁者を務める」というフレーズは、単に意見を深めるために意図的に反対の立場を取る行為。
たとえば、
会議やディスカッション:全員が同じ意見に流されないように、あえて別の視点を提示する。
意思決定のプロセス:リスクや欠点を共有し、課題に潜む問題を指摘できる。
さて、寺坂さんの結婚のお相手を見つけるために「婚活活動」をされていらっしゃる男性・女性に向けた「ブラッシュアップ」のプログラムには、様々なビジネススキームの要素が盛りだくさん。
異性にむけて、自分をどのようにブランディングしマーケティングしていくかが課題と、寺坂さん。
さらに寺坂さんは、婚活活動のお客様におかれて多かれ少なかれ、自分の思い込みで異性とのタッチポイントを設けていらっしゃる場合、下記のプログラムを運用されてると。
①「クリティカルシンキング」を導入。
②「アテンションエコノミー」への変調をデビルズ・アドボケイト設ける。
➂「確証バイアス」の排除。
これで、成婚率アップ。
*今、兵庫県斎藤知事の話題にもこの問題が収束に向かう中、ここにきて特に「クリティカルシンキング」にフォーカスする社会医学者も。さらに、この思考が教育の場(小・中・高、特に大学)で欧米では85%の教育課程で導入されてるのに対して、日本では25%あるかどうかという課題も、解決できるでしょうか。
お待たせしました、寺坂さん発表の内容です。









































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