上本町クラブの定例会_次回728_メンバーの登壇 | 【上本町クラブ】プロフェッショナルなスキルを持つ人材が集まる大阪市上本町の異業種交流会

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2022年7月22日 メンバー 学び 過去の定例会の様子

上本町クラブの定例会_次回728_メンバーの登壇

上本町クラブの定例会_次回728_メンバーの登壇

皆様、日々の業務お疲れ様です。

さて、次回の定例会でカメラマン様の杉谷様とお花屋様の香山様がスピーチくださいます。お二人様ともに「美&美学」の価値観をビジネスモデルにされてます。

さて、「美・美学」は、中世のヨーロッパの美学に日本の美学が影響した大きな分岐点は「パリ万国博覧会_1867年」。

Wikipedia様に画像より、後方の左には渋沢栄一氏も(パリ万国博覧会派遣団様)

それまでの、ヨーロッパの美学の基本は「左右対称(シンメトリー)・遠近法」、これがマストだったんですが、日本の出展品のほぼすべてが「左右不対称(アシンメトリー)・非遠近法」例えば「浮世絵」、「浮世絵」は、主人公の女性の顔を半分画額から切り取る(切り取りの美学)・何も書かない部分が多い(余白の美学)などが、当時のヨーロッパの表現者にカルチャーショックを与えたようです。

時代は過ぎ、1919年ヴァイマル共和政期ドイツのヴァイマルに設立された「バウハウス」美学校が開校、それまでのさなざなな美学を統合研究されました。のちにヒットラーにより閉校。ただ、そのDNAは様々な経済活動に影響され今ではマサチューセッツ工科大学に一部継承されてます。

また、今ではこの影響は、欧米のデザイン会社にはバイブルのように日本の「家紋帳」が本棚にあるようです。

そこで、その美学を熱心に取り組んでるお二人、日本の美学を持ち合わせてビジネスをされてる杉谷様と香山様は、上本町クラブの自慢のお二人です。

 

杉谷様の写真の美学は、皆様ご存じの「ミラバス(シャワーヘッド)」の撮影にオファー。

カメラマン様の杉谷様_photostudioS  http://photostudios.jp/

 

香山様のお花の美学は、「美Premium」の雑誌取材にオファー。

お花屋様の香山様_株式会社Lee.espoir https://lee.espoir.flowers/

 

来る、7月28日(木曜日)10時30分、ぜひご参加くださいませ。

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