上本町クラブの定例会_次回728_メンバーの登壇
皆様、日々の業務お疲れ様です。
さて、次回の定例会でカメラマン様の杉谷様とお花屋様の香山様がスピーチくださいます。お二人様ともに「美&美学」の価値観をビジネスモデルにされてます。
さて、「美・美学」は、中世のヨーロッパの美学に日本の美学が影響した大きな分岐点は「パリ万国博覧会_1867年」。

Wikipedia様に画像より、後方の左には渋沢栄一氏も(パリ万国博覧会派遣団様)
それまでの、ヨーロッパの美学の基本は「左右対称(シンメトリー)・遠近法」、これがマストだったんですが、日本の出展品のほぼすべてが「左右不対称(アシンメトリー)・非遠近法」例えば「浮世絵」、「浮世絵」は、主人公の女性の顔を半分画額から切り取る(切り取りの美学)・何も書かない部分が多い(余白の美学)などが、当時のヨーロッパの表現者にカルチャーショックを与えたようです。
時代は過ぎ、1919年ヴァイマル共和政期ドイツのヴァイマルに設立された「バウハウス」美学校が開校、それまでのさなざなな美学を統合研究されました。のちにヒットラーにより閉校。ただ、そのDNAは様々な経済活動に影響され今ではマサチューセッツ工科大学に一部継承されてます。
また、今ではこの影響は、欧米のデザイン会社にはバイブルのように日本の「家紋帳」が本棚にあるようです。
そこで、その美学を熱心に取り組んでるお二人、日本の美学を持ち合わせてビジネスをされてる杉谷様と香山様は、上本町クラブの自慢のお二人です。
杉谷様の写真の美学は、皆様ご存じの「ミラバス(シャワーヘッド)」の撮影にオファー。
カメラマン様の杉谷様_photostudioS http://photostudios.jp/

香山様のお花の美学は、「美Premium」の雑誌取材にオファー。
お花屋様の香山様_株式会社Lee.espoir https://lee.espoir.flowers/

来る、7月28日(木曜日)10時30分、ぜひご参加くださいませ。




